ソークト・イン・ブリーチ 〜カート・コバーン 死の疑惑〜

不可解過ぎる自殺から21年-、次々と明らかになる衝撃の真相。

12月12日(土)
ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館
ほか 全国順次ロードショー
配給:是空 配給協力:アーク・フィルムズ 宣伝:アンプラグド
2015年/アメリカ/89分/シネスコサイズ/カラー/ステレオ/英語 原題:SOAKED IN BLEACH

major_banner2

NEWS

2016.2.1『ソークト・イン・ブリーチ ~カート・コバーン死の疑惑~』、DVDで2016年4月2日発売!!レンタルも同日開始!

『ソークト・イン・ブリーチ ~カート・コバーン死の疑惑~』、DVDで2016年4月2日発売!!レンタルも同日開始!

【特典映像】 オリジナル予告編、日本版予告編

【商品仕様】 HPBR-40/3,900円(税別)/本編89分+特典約5分/片面1層/16:9LBシネスコサイズ/カラー/音声1)英語ドルビーデジタル5.1chサラウンド/日本語字幕

JAN:4907953067301

© 2015 Suburban Hitchhiker, LLC
  All Rights Reserved.

発売:合同会社是空/株式会社ハピネット 販売:株式会社ハピネット

2015.12.7『ソークト・イン・ブリーチ~カート・コバーン 死の疑惑~』入場者先着プレゼント実施!

『ソークト・イン・ブリーチ~カート・コバーン 死の疑惑~』入場者先着プレゼント実施!

『ソークト・イン・ブリーチ~カート・コバーン 死の疑惑~』入場者先着プレゼント実施!

本作の日本公開を記念して、ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館、テアトル梅田の初日来場者に先着で、疑惑の根拠ともなった、オリジナル“カート・コバーン失踪届”デザインポストカードをプレゼント!

※数に限りがございますので品切れの際はご容赦下さい。

2015.10.17本日より『ソークト・イン・ブリーチ ~カート・コバーン死の疑惑~』前売券の販売開始!

本日より『ソークト・イン・ブリーチ ~カート・コバーン死の疑惑~』前売券の販売開始!

ご購入の方には非売品のポストカードが付いてきます。

詳しくはこちら

2015.9.25公式ホームページアップ致しました。

公式ホームページアップ致しました。

INTRO&
STORY

この事件は私の人生を永遠に変えてしまった。
カート・コバーンの名は、
毎日300〜400回、私の頭をよぎります
トム・グラント

 1994年4月3日(日)、私立探偵トム・グラントに1本の電話がかかってくる。電話の主はコートニー・ラヴ。行方不明の夫=カート・コバーンを探して欲しいというのだ。ロサンゼルスのホテルに滞在中のコートニーを訪ねて話をするが、どの話も筋が通らないと感じたトムは、「怪しいからすべて記録しておこう」とアシスタントに告げる。翌日、再度コートニーと面会したトムは、彼女自身の口から、カートが離婚したがっていることを明かされる。しかも彼女は、そんな悲劇的な状況を利用して、自分のバンド(ホール)の新作を宣伝するための策をためらいなく語った。6日(水)、カートの自宅があるシアトルに向かったトムは、カートの親友ディラン・カールソンに協力を頼み共に捜索することに。7日(木)、自殺の可能性があるからと、カートが寝室に隠しているショットガンを取り上げるべくトムとディランが自宅を訪れるが、カートの姿もショットガンもみつけられない。そして8日(金)、防犯ライトの設置のため自宅にやって来た電気技師によってカートの遺体が発見される。トムとディランは、手がかりを求めてシアトル郊外にある夫妻の山小屋に向かう途中で、この報せを聞いた――。
 物語前半は、トムがコートニーに雇われてからカートの遺体が発見されるまでの一連の流れを、トムが保管していた実際の録音音声を交えながら追う。後半では、警察が出した性急な判断、カートが摂取していたヘロインの量、薬きょうが落ちていた位置、不自然な遺書、ローマでのカート自殺未遂(94年3月4日)の真相、夫妻の弁護士が明かす新事実など、専門家たちの証言を得つつ様々な角度から細部を検証することによって他殺説の裏付けをしていく。

COMMENTS

この映画はカート・コバーンの死に関して、とても説得力のある再捜査だ。
ハリウッド・レポーター誌

ABOUT MOVIE

 1994年4月8日。世界に衝撃が走った。ニルヴァーナのフロントマン、カート・コバーンの死体がシアトルの自宅で発見されたからだ。死因は自殺。91年発表のアルバム『ネヴァーマインド』が全世界的に大ヒット、90年代グランジ/オルタナティヴ・ブームの火付け役は、X世代の代弁者に祭り上げられた。が、カート自身は、その立ち位置に違和感を覚え、プレッシャーを感じていることを隠さなかった。だから多くのファンは、深い哀しみの中にあっても、どこかで彼の自死を受け入れていた。
 しかし、カートの自殺に疑問を持つ人物が現れた。カートの死の数日前、妻コートニー・ラヴに雇われた私立探偵トム・グラントである。元LA保安官であるトムは、当時のコートニーの状況や言動、死体発見現場の様子、地元警察の対応に不審を抱き、仮説を立てた。“カートの死にはコートニーが関わっている”と。以来20年にわたり綿密な捜査を実施、その仮説を証明するに至る。
 捜査資料、関係者への取材、証拠音声、再現ドラマを駆使して他殺説を裏付けていく本作『ソークト・イン・ブリーチ』は、ショッキングなドキュメンタリー・ドラマである。次々と明らかになる新事実、そして事件の真相は……この映画を観た者だけが知ることになるだろう。

ABOUT KURT

  • 1967年 2月20日、米ワシントン州アバディーンで生まれる
  • 1969年 2歳になる頃には、音楽好きの家族や親戚の影響で音楽に興味を示すようになる。
  • 1970年 4月、妹キムが生まれる。
  • 1975年 両親が離婚。母と暮らすが、新しい父親と折り合いが悪く実父のもとへ。
  • 1977年 父親の再婚相手とうまくやれず、親戚の家をたらい回しにされる。
  • 1981年 叔父から14歳の誕生日プレゼントに中古のエレキ・ギターとアンプをもらう。草野球を通じてメルヴィンズとの交流が始まり、そのコミュニティの中でクリス・ノヴォセリックと知り合い意気投合。
  • 1985年 高校卒業の2ヶ月前に退学、オリンピアに移住してカートがギター&ヴォーカルを担当するフィーカル・マターを結成するが、ほどなくしてクリス・ノヴォゼリック(ベース)とセルアウツ結成(この頃、バンドのドラマーは頻繁に入れ替わり、バンド名も度々変えていた)。
  • 1988年 1月、シアトルで初デモ・レコーディング。バンド名がニルヴァーナに正式決定。11月、サブ・ポップ・レコーズからデビュー・シングル「ラヴ・バズ」発表。
  • 1989年 6月、サブ・ポップからデビュー・アルバム『ブリーチ』発表、全米ツアー実施。10月、初の欧州ツアー。
  • 1990年 8月、ソニック・ユースの前座で西海岸ツアー。10月、デイヴ・グロール(ドラムス。現フー・ファイターズ)加入。
  • 1991年 メジャーであるゲフィン・レコーズと契約。6月、ダイナソーJr.の前座で全米ツアー。9月、セカンド作『ネヴァーマインド』発表。全米チャート初登場144位。11月、『ネヴァーマインド』が全米売り上げ100万枚を突破。12月、パール・ジャム、レッド・ホット・チリ・ペッパーズと全米ツアー。
  • 1992年 1月、『ネヴァーマインド』全米チャート1位を獲得。2月、最初で最後の来日公演。日本からの帰り、ハワイに立寄りコートニー・ラヴと挙式。5月、ヘロイン中毒でLAのリハビリ施設に入院。8月、娘フランシス・ビーン・コバーン誕生。
  • 1993年 2月、新作レコーディング開始。5月、薬物過剰摂取で病院に搬送。6月、夫婦喧嘩が通報され、警察は自宅から2丁の拳銃を押収。カートは一時的に身柄を拘束される。9月、3作目『イン・ユーテロ』発表、全米チャート初登場1位。10月、約2年ぶりの全米ツアーをスタート。11月、ニューヨークでアンプラグド・ライヴを行なう(後に作品化)。カートがプロデュース&ギターで参加したメルヴィンズの『Houdini』がリリース。
  • 1994年 1月、シアトルで全米ツアー終了。2月、欧州ツアーがスタート。3月4日、ローマにて、シャンパンと鎮静剤の過剰摂取により昏睡状態に。28日、ドラッグ中毒リハビリのため、ロサンゼルスの施設に入院。30日、施設を脱走し一旦シアトルに赴くも病院へ戻る。4月1日、再び脱走。4月8日、シアトルの自宅で死体が発見される。

STAFF&CAST

監督・製作・脚本: ベンジャミン・スタットラー[『ネイビー・シールズ』(2012)製作総指揮]
製作・脚本: ドニー・アイカー
リチャード・ミドルトン[『アーティスト』(2011)、『ヒッチコック』(2012)]
撮影: ベン・クッチンス
編集: ジャヴィア・アルヴァレズ、デイヴィッド・モーリッツ
出演: 【ドキュメンタリーパート】
トム・グラント
カート・コバーン
コートニー・ラヴ
アーロン・バークハード(初代ドラマー)

【ドラマパート】
ダニエル・ローバック『ハリソン・フォード 逃亡者』『追跡者』
サラ・スコット『アーティスト』
オーガスト・エマーソン『TIME/タイム』

TRAILER

THEATERS

東京 ヒューマントラストシネマ渋谷 12/12(土)〜 劇場サイト
東京 新宿武蔵野館 12/12(土)〜 劇場サイト
大阪 テアトル梅田 12/26(土)~ 劇場サイト
名古屋 センチュリーシネマ 1/16(土)~ 劇場サイト
北海道 ディノスシネマズ札幌劇場 12/26(土)~1/7(木) 劇場サイト
福岡 KBCシネマ 1/16(土)~ 劇場サイト
京都 京都みなみ会館 12/26(土)~ 劇場サイト
石川 シネモンド 1/16(土)~ 劇場サイト

CONTACT

問い合わせ先
宣伝その他映画に関するお問い合わせはこちらまでお願い致します。

担当:アンプラグド 齋藤
TEL: 03-6408-0625
jun.saito1229@gmail.com